浅草で外国のお客様をご案内しました。
- kasagiri
- 2010年2月23日
- 読了時間: 1分

主人の仕事の関係で来日した中国とインドに挟まれた東ヒマラヤにあるブータン王国からのお客様を浅草にご案内しました。 ブータン王国では1960年代より小学校1年から英語教育を導入しており、(国語はチベットに源流をもつゾンカ語)若い世代のブータン人は英語を母国語同様に使いこなしています。 国民総生産(GNP)ではなく国民総幸福量(GNH: Gross National Hapiness)を開発哲学の根底に据えているブータン王国のお話は、本当の豊かさとは何かを、改めて考える貴重な機会を提供してくださいました。 ECC大泊教室でも、今まで、オーストラリア、アメリカ合衆国、ジャマイカ等、様々な国からのネイティブ講師をお迎えしてきました。英語は世界とつながるコミュニケーションツール。子供たちの豊かな好奇心を将来開花させていく「世界標準の語学力」を今後も提供して参りたいと思います。























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